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不動産投資に関心を持ったきっかけは?

子供の誕生がきっかけとなって、仕事環境も将来設計にも変化が。

これまで、法律事務所を振り出しに、海外を含め全国各地を動き回り、様々な職業を経験してきました。自分は「変化すること、ウエルカム」という性分だったので、転がり回ることを楽しんでいたのです。ところが、子供が生まれたことをきっかけに、どこかに根を下ろした生活をしなければと。それで、現在の会社で働くことになったのです。
家族を含めた将来を考える身の上になったことで、資産運用にも積極的な考えが浮かんできました。いずれは不動産投資か株式投資くらいは始めたい、そう思っていたのです。

不動産投資に、どんなイメージを持っていましたか?

自己資金をベースに、融資と投資を上手につなげていくもの。

自己資金をベースに、融資と投資を上手につなげていくもの。

一定の資産が用意できなければできない投資だと思っていました。当然、自己資産だけでは限界があるので融資を受けて行いますよね。融資で得た資産を上手に運用して、融資と投資を循環するようにつなげていくことがポイントだと思っています。 自分が用意できる資金のリミットは2000万円くらいかなと踏んでいたので、実行に移せるタイミングはいつ頃だろうかと考えていたのです。

有効なお金の使い方として不動産投資が浮かび上がったのですか?

将来のための保険というより、今得られる取得控除のメリットに注目。

一般的には、不動産投資を貯蓄型の保険と考える方が多いと思います。もちろん、そうした効果も期待できますが、私の場合は、むしろ節税効果を含めたキャッシュフローに注目しました。 実は、家族のために居住用のマンションを購入したのですが、年末調整の書類を見ると住宅取得控除の欄がありました。それを見ていて、突然、これまでに自分が支払っていた所得税を現実的な数字で把握してしまったんです。今まで知識として知ってはいましたが、不動産は、個人が経費計上できる資産だということに改めて気づいたんです。この仕組みは私にとって有効な手段でした。

借り入れのマイナスを、メリットとして利用するわけですね。

資産形成を考えると、個人がP/L計上できる不動産にはメリットがあります。

資産形成を考えると、個人がP/L計上できる不動産にはメリットがあります。

会社であれば利益を生み出すために使った経費を算出してP/Lを計上することができますが、個人のサラリーマンでは経費計上はできません。 ところが、不動産投資は例外です。個人でも、経費計上ができるんですね。おそらく、唯一、プラスとマイナス相互のキャッシュフローをつくり出せる資産です。繰り上げ返済も考慮して利益率を高める。そしてそれまでは融資によるマイナス効果を節税メリットとして活用することができます。 私にとって、不動産はキャッシュフローをつくるためのツール。今後10年以内での売却は考えていません。

不動産を購入後に、生活の変化はありましたか?

自分が目を通す通帳が一つ増えたということです。

単純に、通帳が増えて、値動きする資産が増えて、チェックする項目が増えたということですね。生活自体は大きく変ることはありません。
不動産による資産運用については、私が知らないことがたくさんありますので、しばらくはどんなトランザクションがあるのか自分の目で確かめたいと思っています。運用の実態が把握できれば、あとは放っておけるのが不動産投資の利点ではないでしょうか。

営業担当はどんな印象でしたか?

会ってみたいと思わせる、不思議な魅力を感じました。

会ってみたいと思わせる、不思議な魅力を感じました。

いつもならセールスの話しに耳を傾けることはなかったのですが、プロパティエージェントさんの担当営業は、不思議に第一印象から魅力的だったのです。
多大な先行投資は必要ないという事でしたが、説明を聞くと十分に納得できました。プレゼンもわかりやすく説得力がありましたね。若いのにしっかりされているので、思わず、自分の若い頃はどうだったかなと自分を振り返ったほどです。
不動産には、転売してキャピタルゲインを稼ぐバブル時代のイメージが強かったのですが、わかりやすい説明を受けて、すっかり印象が変わりました。

プロパティエージェントや営業担当に、今後、どんなことを求めますか?

オーナーへのリターンを増やすための事業拡大をお願いします。

会社には、オーナーへのリターンを増やせる仕組みや工夫を続けて欲しいですね。例えば、不動産管理のサービスもグループ内で展開できるようにならないんでしょうか。
マンションはいずれ大規模修繕の時期を迎えます。そのための備えもしていると思いますが、プールされる準備金の運用について策を講じているところは少ないようです。マンション管理も、やり方しだいでは利益を生み出せるはずです。ぜひ、事業を拡大していただきたいと思います。 もう一つは、人材育成ですね。顧客の気持ちをつかめる人材をたくさん育ててください。
長いお付き合いになりますので、人材を育成していただく事自体が私への満足度を上げる要因となります。

小澤様にとって、不動産投資とは?

プラスとマイナス、インタラクティブなキャッシュフローが魅力。

プラスとマイナス、インタラクティブなキャッシュフローが魅力。

不動産投資は、インタラクティブな相互のキャッシュフローを生み出してくれる、唯一の資源です。 今は、毎月チェックするのが楽しみで、成長具合にわくわくできる子供のような存在。リターンが出るようになれば、あとは手を放していても安心できます。
希望としては、早く二戸目に着手すること。最初から2戸の投資を考えていたのですが、担当営業の方からアドバイスを受けて、今はうずうずする気持ちを抑えています(笑)。

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小澤様は、こんな方

ユニークな経歴と、フレキシブルな考え方の持ち主です。

学生時代は司法試験を目指して大学院まで進んだり、突然ハワイで暮らしたり、そうかと思えば長野で庭師の修行をしていたり、小澤さんは多彩な経験を持つユニークな方です。 考え方もフレキシブルで、結果にいたるロジックに納得がいくと、きわめて早い決断をされます。奥様からもかわいがっていただき、家族ぐるみのおつき合いをさせていただく大切なお客様です。

小澤様に対する「エージェントの意義」

小澤様にとっては唯一個人家計にPLキャッシュフローを作ってくれる将来楽しみな資産

小澤様は、ご自身で不動産運用の実態を把握するため、日々のチェックを楽しみにされているようです。購入されたマンションが資産として成長する姿を、子供の成長を見守るようにわくわくすると仰っていただきました。
プロパティエージェントのマンションブランド「Cracia」が、ポルトガル語で子供を意味するネーミングであることを、改めて意義深く感じています。
小澤様は、なによりもご自身で納得されることを大切にされています。これからも、十分に説明が行き届くように心がけたいと思います。

小澤様へのアドバイス

次の投資物件は、まず一呼吸置いてから進めましょう。

小澤様は、ファーストコンタクトの時から、二戸での運用を考えていらっしゃいました。すでに次の物件のロケーションも絞られています。
決断されるとアクションが早い方なので、一日も早く次の投資を進めたいというお気持ちはわかりますが、ここは一呼吸入れることをお薦めします。
小澤様の現在の状況や背景、考え方からすると不動産投資の手応えを十分にわかってから、次の運用へ進まれたらいかがでしょうか。資金計画など、多角的に考えて慎重に取り組んでいきましょう。