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不動産投資を検討するようになったきっかけを教えてください。

早期リタイアを見据えて、定年までの計画を真剣に考え始めたんです。

もともとは、不動産投資だけを目的として情報を集めていたわけではありません。老後の資産形成のために、株式投資や太陽光発電など、いろいろな手段を検討していたんです。最初に始めたのはつみたてNISAで、その次に不動産投資へと興味を持ちました。資産形成の動機としては、定年までに必要なことは何なのか、真剣に考えるようになったことが大きいです。私はもうすぐ50歳ですが、60歳を迎えたら早めにリタイアしたいと考えています。やはり高齢になるにつれて体は衰えていくため、なるべく元気に動けるうちに、お金と自由を手にしたいんです。旅行をするにしても何にしても、体力は資本ですからね。とはいえ、私の会社にも60歳を超えて働き続ける人は少なくありません。若手の頃は「どうして定年後も仕事を続けるのかな」と不思議でしたが、現在では「辞められないんだな」と気づきました。なので、私は早期リタイアという選択肢を持てるように、しっかりと資産形成に取り組もうと思ったんです。

さまざまな資産運用の方法や、それらを扱う会社もあるなか、不動産投資とプロパティエージェントを選ばれた理由は何ですか?

営業担当の方に対し、この人なら任せられると確信できたことです。

株式投資から太陽光発電、不動産投資まで、さまざまな運用方法について調査し、それらを扱う会社にも話を聞いて回りました。その結果、最も信頼できると感じたのが、プロパティエージェントの営業担当の方だったんです。この人なら任せられると確信できたからこそ、契約へと踏み切れたと思います。ただ、実は最初の印象はそれほど良くありませんでした。オンラインで打ち合わせをしたんですが、営業担当の方の画面がエラーで映らず、不信感を抱いてしまって。最終的にはエラーが改善し、画面に映った営業担当の方も若くてカッコ良かったので、印象はポジティブに変わりました(笑)。きちんと顔を見て話せたことで、営業担当の方のキャラクターが伝わり、「こんな人たちが働いているんだな」と会社への信頼感も高まりました。その後の対応や話の内容も丁寧で、契約後のサポート体制も充実していたので、これなら長いお付き合いが続けられると感じました。

不動産投資について、ご自身で情報収集などはされましたか?

リスクに関する情報を重点的に調べました。

多方面から情報を集めましたね。ほかの不動産投資会社の話も聞きましたし、インターネットでも情報を検索しました。特に注目して調べたのは、不動産投資のリスクについてです。「リスク」や「危ない」などのキーワードを絡めて検索を行い、YouTubeでは「不動産投資はやめとけ!」と警告するような内容の動画も視聴しました。また、不動産投資を扱う会社はとても多く、どこが良いかを見極めるのは簡単ではありません。なので、「不動産投資 おすすめ 会社」などのキーワードでも検索し、優良そうな会社を絞り込みました。複数の会社とコンタクトを取ってからも、ネット上の情報はくまなくチェックしましたね。なかでも印象に残っているのは、私の検討していた他社とプロパティエージェントを比較したブログ記事です。そのブロガーは、両社の良い点・悪い点をフラットに並べた上で、最終的に御社と契約するまでの流れを詳細に書き記していました。その記事に目を通したことで、私自身の気持ちも徐々に、御社と契約する方向へと傾いていったんです。

他社様と比較して、プロパティエージェントが優れていた点はどこでしょう?

営業担当の方が、人と人とのお付き合いを大切にしていることです。

最終的にはプロパティエージェントを含めた2社に絞って検討しました。どちらの会社も、目星をつけていただいた物件やサービスの内容に不満はなかったです。ただ、営業担当の方と接する時の感覚は違いました。他社はあくまでも利益を追い、営業マンとしてのコミュニケーションに徹している印象でしたが、御社はそれ以上のお付き合いも大切にしていると感じたんです。私は人と人のコミュニケーションを何よりも重視しています。他社ではAIやITシステムの利用を強みとしていましたが、機械による対応よりも、直接相談して答えをもらえるようなスタイルが自分には合っています。この点は御社と契約する大きな決め手になりました。

物件選びの際、お住まいの近くではなく都内の物件を購入された理由は何ですか?

人口集積の実情を考え、都内を選びました。

人の集まる場所であることが大きいですね。確かに住まいの近くなら、物件を現地で確認できるメリットもあります。ですが、長期的な視点で見ると、人はどんどん大都市に集まっているのが実情です。なので、地方の物件を持った場合、人口減による空室や空き巣リスクが高まると考えました。一方で、都内をはじめとした都市部なら、今後も多くの人たちが流入することが予想できます。そこが都内の物件を購入した一番の理由です。

ご契約にあたり、障壁となったポイントを教えてください。

ローンを組むのは初めてで、とても悩みました。

空室リスクは怖かったですし、地震などの災害に対する不安もありました。ただ、最も気になったのがローンです。ローンを組むのは初めてで、これまでは何事も現金で買わないと損をすると考えていました。映画などでのマイナスなイメージもあり、決断するまではとても悩みましたね。ですが、営業担当の方とのお話によって不安がクリアになり、きちんとお金を動かしていく考えにシフトできました。もちろん、投資である以上、ゼロリスクではないかもしれません。それでも生きたお金として回収できる可能性は高いと判断できたので、思い切って不動産投資に取り組んでみようと思えました。

プロパティエージェントのサービスや事業展開、ビジネスモデルのなかで、最大の強みは何だと思われますか?

人と人とのつながりです。

人と人とのつながりです。まさに今、こうして対談していることもそうですし、オーナー同士の交流会もあると聞いています。そういった機会を作ってくれるのは、信用できるポイントですよね。今後も長いお付き合いになりますので、変わらないサポートをよろしくお願いいたします。特に私は初めての不動産投資で、これからわからないことが出てくるかもしれません。「このタイミングでこれをしてね」といったアドバイスやアナウンスには期待しています。また、今よりも良い物件を仕入れた際には、売却や乗り換えのご提案も大歓迎です。そのようなサポートは個人的にも勉強になりますし、遠慮なくお声掛けください。あとは、営業担当のお二人のことは非常に信頼しているので、今後も会社を辞めないでくれたら嬉しいです(笑)。

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増田様に対する「エージェントの意義」<五十嵐>

増田様の「やりたい!」を応援させてください!

はじめてお会いした時に趣味のお話で盛り上がりました。
これからのお金の不安を無くして、やりたいことをやりつくせるようにお手伝いできたらと思っています。
運用している中で分からないことが出てきた時はいつでも頼ってくださいね。
引き続きどうぞよろしくお願いします。

増田様に対する「エージェントの意義」<東海林>

これから経過していく時間の分だけ、よりご安心いただけるよう伴走させていただきます。

増田様は他社様含めて、複数社でご検討いただいておりました。はじめは不動産投資に対して、ご不安なお気持ちが多く、自身がご購入に至るまでは想像していなかったと思います。まだ運用はスタートしたばかりです。これから増田様がよりご安心いただけるよう、 管理面だけでなく、積極的に情報発信や再プランニング等、適宜ご案内させていただきます。引き続き、何卒宜しくお願いいたします。

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