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不動産投資、最初は縁遠いものでしたか?

友人から話を聞いて、考えが変わりました。

友人から話を聞いて、考えが変わりました。

不動産投資への営業電話は多かったのですが、これまでは、あまり深く考えずに断っていました。ずっと、うまく口車に乗せられたら騙されちゃうぞ、というイメージが先行していたのです。ところが、友人から「最近、不動産投資を始めたんだ」と話を聞かされました。どうやら、そんなに毛嫌いするようなものでもないようです。税金対策にもなるからと、勧められました。確かに、年収がアップしてくると税金の負担が大きくなってきました。とくに児童手当や医療費助成に対しては所得制限がかけられます。友人からは、不動産投資を始めたことで制限がかからない状態に戻れたと聞きました。そもそも日本の税制は歪んでいるなと思っていたんです。使える手立てはどんどん活用して自衛していかなくては。

投資自体にはご興味があったのですか?

長生きを、リスクと考えて手を打っていました。

長生きを、リスクと考えて手を打っていました。

人生を広く考えると、最大のリスクは長生きだと思っています。健康には根拠なく自信があるんですが、長生きした結果、お金の心配をしながら生きるのは切ないじゃないですか。若い頃でしたが、「お金は銀行に預けているだけでは意味がないよ」と、証券会社に勤めている友人から聞かされたことがありました。その頃から、自分でも様々な手段を考えてきています。投資は他にも色々とやってきました。株式投資も、投資信託も、外貨預金も。自社株も持っています。ただ、その当時は、不動産投資という手段は検討対象には入っていませんでした。今のようにインカムゲインの投資手段としては、選択肢になかったんです。不動産は売り抜けるものという先入観があって、情報不足になっていました。

私共をパートナーに決めていただけた理由とは?

我が社と同じスタンスの会社だと思えたのです。

我が社と同じスタンスの会社だと思えたのです。

友人の話を聞いた時から、不動産投資自体は自分でもやってみようという気持ちになっていました。では、どこの会社とお付き合いしようか。ポジティブな情報収集に入ります。そこで目に留まったのが、プロパティエージェントさんでした。私の会社はサブスクリプション・ビジネスを展開しています。サービスの利用期間に対して設定料金を頂くビジネスモデルなので、お客様には継続して使い続けていただかなくてはなりません。つまり、お客様が成功して事業を継続していただけることが私たちの成功につながるのです。基本的に、プロパティエージェントさんのビジネスも、同じ考え、同じ立ち位置についたものだと思えました。そのポリシーに親しみの持てる、共感性の高い会社が見つかりました。

企業の考え方に共感いただき、ありがとうございます。

入居者にも組織にも、同じポリシーが貫かれています。

入居者にも組織にも、同じポリシーが貫かれています。

空室がいちばんのリスクですが、プロパティエージェントさんは入居者に対してもビジネスと同じスタンスで接しています。家賃設定は、周辺の中古相場に合わせて、借りる人が入居しやすい対応です。「顧客満足が自分たちの成功につながる」というポリシーが会社全体に貫かれているのです。営業の方も、企業哲学をきちんとお客さんに伝えられていると思います。企業組織としても各部門を対立関係に置かないようにあえて子会社化せず、互いにフォローし合える組織を作っていると伺いました。社内で利益を取り合うのではなく、お客様へのアフターフォローを全社で賄っていくための体制づくりなんですね。先ほど、サポート部門の方とご挨拶ができましたが、社内の意識が統一されていることを改めて感じることができました。

営業担当の二人はいかがでしたか?

客と一緒に、タッグチームを組もうとしてくれました。

客と一緒に、タッグチームを組もうとしてくれました。

実際に営業担当のお二人に会ってみると、正直に、誠意を持って対応してくれていることが伝わりました。客と営業というと、お互いに相手を出し抜くような対立関係を想定しがちです。でも、お二人は客とタッグチームとして機能しようとしてくれました。不動産投資のメリットもデメリットも隠すことなく話してくれて、その上で私のための提案を持ってきてくれたのです。良かったことは、毎回、次の予定をきちんと押さえて帰ること。これは我が社の製品「Salesforce」を使っていただいているからだと思うんですが(笑)、できるだけ短いスパンで次の予定を組んでいくアプローチは効果的だと思います。プランのシミュレーションも見せていただきましたが、ここは門外漢の私には太刀打ちできないところ。あとはお任せする相手が信頼できるかどうかの問題でした。

今、不動産投資をどう捉えていらっしゃいますか?

自宅購入よりもリスクの少ない投資です。

自宅購入よりもリスクの少ない投資です。

私の住まいはずっと賃貸ですが、自宅を持ち家にすることも、実は投資の一つのはずです。自宅購入の時には思い切れるのに、不動産投資の時だけナーバスになるのはおかしいなと思うんです。持ち家というのは、そのマンションを投資用に購入して、自分が店子となって入居することと同じ。考え方によっては二重のリスクです。例えば、自宅購入後に転勤になるかもしれません。自宅の場所は最初に住んだ町でしたが、収入が上がったらもっと都心に引っ越すつもりでいました。ところが、妻がこの町を気に入って、ずっと住むことになったのです。賃貸の方が、そんなフレキシブルさがあります。投資物件は、自宅購入よりも、ある意味リスクの少ない投資手段。そう捉えると、ぐっとハードルが下がると思うんです。

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石井様への「エージェントの意義」<鈴木>

お客様の資産を育て、守っていく代理人です。

お客様の資産を育て、守っていく代理人です。

契約を終えた後も、また営業担当と会えたことは予想外で嬉しかったとお言葉をいただきました。私たちは、これからもずっとおつきあいさせていただきます。お客様との関係性をしっかり保っていくことがエージェントの意義です。不動産は、あくまでもお客様の資産、その関係性が乖離してしまうと、私たちの勝手な考えの押し付けになってしまいます。契約後は、お客様の資産を一緒に作って、守っていくための代理人と心得ておつきあいさせていただきます。

石井様への「エージェントの意義」<林>

先回りできるように、いつもお声がけいたします。

先回りできるように、いつもお声がけいたします。

石井様は、不動産投資の会社にアフターフォローが期待できると思わなかったと驚かれていました。仮に石井様が会いたくないと仰ったとしても、私たちは押しかけさせていただきます。人生は変化していきます。その都度、資産形成の対策は修正が必要になっていくはずです。石井様のライフプランの変化があれば、常にキャッチして先回りして対応できるようにしたいのです。本当に対応が求められるような状況が起こったとしても、普段からお会いしてないお客様は、私たちへの連絡も取りにくいと思います。特に私は頻繁にお声がけするタイプですので、よろしくお願いいたします(笑)。

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