お客様インタビュー

営業担当インタビューを見る

おふたりのうち最初にご購入いただいたのは、中平様でした。ファーストコンタクトは営業の電話だったとのことですが、話を聞いてみようと思ったきっかけを教えてください。

中平様:こういう営業の電話はよくかかってくるんです。ちょうど投資に興味が出てきたタイミングだったので、情報収集をかねて会ってみようかと思いました。馴れ馴れしい口調だったらすぐに切っていたと思うので、話し方が丁寧で信頼できそうな印象だったことも大きかったです。
その後は情報をいただきつつ、自分でもいろいろ調べていったところ、やるなら早く始めたほうがいいのかなと気づいて。仮に35年ローンを組むとしてもタイムリミットがありますよね。自宅を先に買っていたので、大きな買い物への抵抗もそこまでありませんでした。

ご検討されるなかでリスクだと感じたポイントはありますか?

中平様:空室リスクと災害です。前者に関しては、首都圏で単身者が増える予測があるので、立地を間違わなければ大きな問題にはならないだろうと考えました。災害に関しては、諦めるしかないですね。もちろんハザードマップは考慮しましたが、普通の地震なら大丈夫な構造だと聞いたし、仮に首都圏が崩壊する地震が来れば自分自身も終わりだろうな…と。
ミドルリスク・ミドルリターンというこれらの情報を踏まえて、あとは自分がどう判断するか。どんな選択でもリスクを負う必要はあるので、わりと早めに購入を決断した記憶があります。

野添様:この理由について、私は考え方が違うタイプだなと思いました。もちろん自分でも少しは調べるんですが、結局なにごとも、やってみないとわからないと思っていて。仮に失敗しても、そこに向き合って改善していけばいいという考えなんですね。
いろいろ話は聞きつつも、最終的には自分がやってみたい気持ちが少しでもあれば、躊躇する気持ちがあっても、とりあえず一歩踏み出すことにしているんです。

野添様は、中平様からのご紹介で、営業担当と会っていただきましたが、最初はどんな印象でしたか?

野添様:初めてお会いした日は、どんな話をするのか身構えて行ったのですが、「今日は仕事の話はしないで、飲みましょう」と言われて、本当にただ飲んだだけだったので驚きましたね(笑)。
少し肩透かしをくらった感じもありましたが、人柄がわかったし、また会いたいと思ったのを覚えています。

そもそもどんな目的で不動産投資に興味を持ったのでしょうか?

中平様:ひとつは老後の資金にするための中長期の投資です。もうひとつは、自分がいつ死んでも家族になにか残せるようなリスクヘッジをしておくことでした。

野添様:ぼくはもともと、自分が将来どんなふうに暮らしたいのか、ライフプランを決めておきたいタイプなんです。「いまを全力で楽しむために、将来のことをしっかり考えておく」「いま、いろいろ我慢せずに暮らすために、将来の安心を築く」これが自分の思想なので、不動産投資という方法は、それに適していると思いました。

営業担当とのコミュニケーションにおいて、不安はありませんでしたか?

中平様:マイナスな部分を隠さず、しっかり提示してくれたのがよかったです。メリットの部分ばかりを押すのではなく、それでもやったほうがいい理由を説明してくれました。やっぱり隠されると不信感が生まれるので。

野添様:それはありますね。自分で少し調べて、これはリスクなのでは?と聞いても、「そのとおりです、よく調べていますね」と。ただ、それはここの部分でフォローするので、としっかりと対策も提示してくれました。

ご検討されるうえで、他社と条件を比較することはありましたか?

中平様:しませんでしたね。プロパティエージェントという会社については少し調べましたが、結局はいい口コミも悪い口コミも混在している以上、そこまで気にしませんでした。
自分の直感が大きく外れることはないと思っていて、過去に自宅を買ったときも即断、即決。総合ギャラリーで紹介された物件を実際に見に行って、その場で一発で決めました。

野添様:ぼくもどんな事業をやっている会社なのかは調べましたが、他社との比較はしませんでした。というのも、そんな時間があるなら、ご担当の日高さんに話を聞くべきだと思っていたんです。
いろんな方面で薄く聞きかじるよりも、ある程度信頼できる人に、どんどん質問をぶつけたほうが有意義だと考えたからです。実際、直接会ってお話しを聞いたあとは、毎回いろいろ考えてまた疑問が出てくるので、しっかりメモをして、また疑問をぶつけるというので十分でした。

投資用不動産を持った後で、なにか変わったと感じることはありますか?

中平様:いい意味で、変わったことはないと思います。それは、運用や管理の部分をおまかせできるので、負担に感じることもなく、自分の生活での変化がない。強いて挙げるなら、生命保険に入っていたので、プランの見直しをする必要があると思っています。

野添様:ぼくは保険については、物件の購入と同じタイミングで動いていました。購入を決めた際に、もともと入っていた保険をすべて解約して、新しく入り直しました。

仮に、周囲に興味をお持ちの方がいたら、また不動産投資を勧めようと思いますか?

中平様:ローンを組んで家賃と相殺できる不動産投資は、会社員の特権だと思います。住宅が余る時代背景で不安を持つ人もいると思いますが、エリアによると思うので、イメージだけで「不動産=危ない」とやめるのはもったいない。もし興味を持つ人がいれば、話だけでも聞いてみたら、と勧めるかもしれません。

野添様:たしかに、与信の枠があるならやったほうがいいと思いますね。もともと、不動産投資と聞いたら、安く買って高く売る、くらいの認識しかありませんでした。ただ、ローンを組む=借金ではないし、自分の社会的信頼と、時間という有限のリソースをどう使うのか、という選択だと思うんです。

中平様:多くの人にとって、資産運用のプランの選択肢に、不動産が入っていないと思うんですね。不動産はリスクが高いという人が多いですが、ぼくにとってはFXや株式の短期売買のほうがリスクが高いと思っています。

野添様:自分がふだん付き合いのある人たちの属性にもよりますね。ぼく自身、もともとまったく投資に興味がなかったし、周りを見渡しても、投資に手を出している人はいませんでした。 いまの会社に転職してからは、周りに投資をする人が多いので、話を聞いているうちに興味が出てきました。もし戻れるなら、もっと早くから始めたかった、というのが本音です。

営業担当インタビュー

お客様インタビューを見る

中平様・野添様への「エージェントの意義」<日髙>

中平様とご縁を頂いたのは、 私がまだ二年目で上司に同行して頂いている時でした。 当時私はまだまだ未熟者で完全な安心感はお持ち頂けなかったかと思います。 だからこそ担当としてさらにご信頼頂くと共に、何十人もの部下を持ち大活躍されている中平様に心から任せて良かったと感じて頂けるよう精進して参ります。

野添様は常に新しい事を考えていらっしゃって大変ご多忙な毎日を過ごされていますが、その中でもお時間をコントロールしご趣味等アクティブに活動されています。 そんなお時間の無い中でも、出来る限り手間を掛けずに運用して頂けるようサポートし、不動産以外のこともご相談頂けるよう尽力して参ります。

中平様も野添様も、私のプライベートを心からお祝いして頂けるような温厚篤実の方々なので、ご期待に沿えるよう担当としても、会社としても 成長して参ります。

「不動産xDX」で不動産に新たな価値を創造する

> 採用情報
> 土地売却のご相談