お客様インタビュー

営業担当インタビューを見る

不動産投資に、どんなイメージを持っていましたか?

自分にとっては、現実的なイメージが持ちにくいものでした。

私が社会に出たのは、バブル経済がはじけた90年代でした。不動産投資にはバブル崩壊で手痛い目にあったという話がつきものだったので、簡単に手を出せるものではないというイメージがありました。 買って売って利益を出す。いわゆるキャピタルゲインで儲けるものという認識が強かったので、ある程度資金的な余裕も必要だろうし、自分が取り組む現実的な投資方法とは考えにくかったのです。 賃貸収入によるインカムゲインで運用するという発想に転換できなければ、このまま縁遠いものになっていたかもしれません。

不動産投資に関心を持ったきっかけは?

老後に備えた長期的な資産形成の一つに、不動産投資というプランが見えてきた。

老後に備えた長期的な資産形成の一つに、不動産投資というプランが見えてきた。

書籍や世間の話でも、不動産投資はキャピタルゲインという話が多かったのですが、営業の平松さんとお会いしたときにその話をすると即座に打ち消されてしまいました。「考え方が違います」と。 そこで、とにかく情報を得た上で判断してみようと思ったのです。平松さんからは、不動産投資を長期的な視点で考えてくださいと言われました。将来に備えた長期的な資産運用としては、株式投資やファンド、保険などの金融商品も考えられます。 実は、保険に関しては自分でも勉強して、内容の組み直しなどをしていました。我が家には子供がいないので、老後を子供に託すというわけにはいきません。その意味でも、老後を考えた資産運用は、取り組んでおくべきだと考えていました。その選択肢の中に、不動産投資が浮上してきたのです。

他の投資方法と比較してリスクを感じましたか?

不動産投資のリスクは見えやすく、コントロールしやすいと感じました。

私は外資系企業に勤めているのですが、欧米の同僚たちは不動産投資をしている人が多いんです。 彼らに話を聞くと、不動産による資産形成は極めて自然な選択肢の一つだと言うんですね。確かに、株式投資やファンドは値動きが早く、付け焼き刃で手を出しては失敗するという話をよく聞きます。その点、不動産投資のリスクは把握しやすく、ある程度のコントロールもできそうです。 事前に資金や返済の計画を立て、物件を精査すれば、リスクはかなり軽減できます。

具体的にはどんなリスクを想定されたのですか?

入居者募集や賃貸管理まで、一括して任せることができる安心感。

入居者募集や賃貸管理まで、一括して任せることができる安心感。

例えば自分で事業を起こしたとき、住宅ローンがあることが不利に働かないだろうか。月々の家計の収支が変化したら、返済は大丈夫だろうか。部屋の借り手はつくだろうか。様々なことが頭をよぎりました。
しかし、リスクの中身を知ることで、どの不安もかなり軽減できるのです。最悪でもここまでと、わかっていれば怖さは減ります。自分が手を出せないところで底なしに転落していくかもしれない状況がいちばん怖いじゃないですか。少なくとも、不動産にはそういう怖さはありません。 プロパティエージェントさんの物件がどれも立地にこだわったものであることも、かなりのメリット。
それと、賃貸管理まで一括してお任せできる点でも大きな安心につながっています。

不動産を購入後に、生活の変化はありましたか?

生活のリズムは大きな変化はなく、落ち着いています。

保険や証券に比べると、一度に大きな金額を負担することになりますが、特に大きな変化は感じません。月々のローン返済が減っていくことを確認することが楽しみです。ローン完済後にプラスに転じることを思うと期待がふくらみます。
一方で月々の返済を考えれば、正直、不安もあります。ただ、自分で事前に精査して決めているので納得できるリスクです。小さな変化に一喜一憂することもなく、落ち着いて毎日を過ごせています。

営業担当はどんな印象でしたか?

何度も話を聞いてもらい、信頼できる人だと確信できました。

何度も話を聞いてもらい、信頼できる人だと確信できました。

まだ自信が持てない頃に、何度も会って話を聞いてくれたので勇気づけられました。 決断するまで半年間くらいはかかったと思いますが、その間の親身な対応で信頼感を深めていくことができました。自分の考えと違うときには、はっきりと違うと言ってくれることも好印象です。今では気楽に話ができる間柄になりました。
物件は、賃料の相場が崩れにくいロケーションを考えて学生街を選びました。平松さんからは「築年数が経っても立地は古くなりません。仮に当社がなくなっても、自力で次の購入者を見つけられる物件を選びましょう」と言われ、そこまで言ってくれるのかと。決して売れればいいという考えではないし、開発物件への自信も感じとれました。

プロパティエージェントや営業担当にこれからどんなことを求めますか?

長期的な視点で、変化に対応したサポートをお願いします。

長期的な変化に対応できる企業力を備えてほしいと思います。
不動産は長く保有するものですから、その間に世の中の景気や市況、生活環境も変わります。ひょっとすると、老後を迎えれば私の心境や価値観も変化するかもしれません。その時に、一緒にベストソリューションを探してくれるパートナーであって欲しいですね。 平松さんとは、今では一緒に飲みに出かける仲です。これからもプロとしての意見を聞かせてください。

児玉様にとって、不動産投資とは?

手塩にかけて育てる植物のような感覚です。

手塩にかけて育てる植物のような感覚です。

愛着を持って植物を育てるような楽しみがありますね。将来、美しい花を咲かせてくれることに期待して面倒を見ている感覚です。枯れないように毎日水をあげる手間は必要ですが、動物を飼うほど手はかからないので、例えると植物なのかなと感じます。
まだ物件を一つ所有したに過ぎませんが、やがてはこの花を大木に育て、森や林に育てあげてみたいですね。将来の夢は広がります。

営業担当インタビュー

お客様インタビューを見る

児玉様は、こんな方

アグレッシブで、すぐに行動に移す実行力ある方です。

アグレッシブで、すぐに行動に移す実行力ある方です。

見た目以上にアグレッシブな方です。いつも次に会うときには新しい情報を仕入れていて、納得したことはすぐにアクションに移す行動力があります。
最初はこわいイメージで、なかなか笑っていただけなかったのですが、今では一緒に飲みに行ったり、コーチングのセミナーに出かけたりするおつき合いをしていただいています。児玉さんを通して、様々な分野の方と知り合えるのも魅力的です。

児玉様に対する「エージェントの意義」

児玉家の財務部として機能するようにチームを組んでいます。

児玉様にはご友人のライフプランナーの方がいらっしゃいます。
その方が保険などのサポートをしていらっしゃったのですが、私が不動産投資のお手伝いをすることでポートフォリオをバランスよく整えることができたのではないかと思います。
今は、児玉様とライフプランナーの方と3人でチームを組み、児玉家の家計の財務部になりたいと話し合っています。リスクヘッジを考えながら、資産管理の限界を広げられるようにサポートを続けさせていただこうと思います。

児玉様へのアドバイス

これからもディスカッションを深めていきましょう。

まずは60歳で完済というゴールをずらさないように計画的な返済をお願いします。その上で、5年後、10年後の資産状況を加味し最良なプランで繰り上げ返済も考えていきましょう。 これから、投資に対する考えが深まることもあるはずです。児玉様の気持ちの変化に気づくことができるように、積極的にディスカッションの機会を設けたいと思います。児玉様と意見交換をすることで、私自身も成長できることがあると感じています。