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勢いのあるアジア市場と日本。景気の動向に感じることはありますか。

日本の底力を信じて、前向きに考えています。

日本の底力を信じて、前向きに考えています。

以前は海外に赴任していたこともあり、今もアジアにはよく出かけています。今は自動車とスマホが好調ですね。セットメーカーの勢力図も変わりつつあるので、アジアからはしばらく目が離せません。 マニラや中国の不動産業者と話しをすることもあるのですが、あちらは不動産業界にも活気があります。国全体が新しい産業革命のただ中にあるので、エネルギッシュな機運に満ちています。日本は景気のいい話しばかりではありませんが、私は先行きをネガティブに捉えてはいません。何度も大きな危機を乗り越えてきた国ですから、日本の底力を信じています。

不動産投資について、考えるきっかけとなったことは?

最初のチャンスはシンガポール。でも、手が出ませんでした。

最初のチャンスはシンガポール。でも、手が出ませんでした。

実際にマンションオーナーとなるまでは、自分で不動産を運用しようという考えはありませんでした。実は、シンガポールに赴任していた頃、現地でマンションを買わないかという話しがあったのです。 その時は手が出ないと断りましたが、4、5年後にはシンガポール経済は急成長。F1やカジノを誘致するほどの好景気を迎えるようになりました。当然、マンション相場も高騰する事態となり、あの時に所有できていればと残念な気持ちになったのも正直なところです。

どんな理由で不動産投資に踏み切ったのでしょう?

サラリーマンでも手に入れる方法があったことに勇気づけられました。

日本に帰ってからも、シンガポール時代の経験で、マンションオーナーなんて一般のサラリーマンには縁遠いものだと思っていました。当時の私の気持ちでは、マンションオーナーはあこがれの存在でしかなかったのです。それが、自分でも所有できると聞いた時は、半信半疑でした。リスク回避の方法などを伺ううちに現実感がわいてきて、思い切って購入したというのが最初の段階です。 その後、ご紹介戴いた案件は、物件の良さが際立っていて、立地も申し分ない。「これは欲しい」と思って、気持ちが動きました。

マンションの所有前と所有後、お気持ちの変化はありましたか?

購入してリスクへの備え方に考えを巡らすようになりました。

購入してリスクへの備え方に考えを巡らすようになりました。

正直なところ、所有してからの方が実際に起こりうるかもしれないリスクに敏感になりました。購入するまで不動産投資について知らなすぎたことも大きいのですが、自分で興味を持って勉強し、それなりに知識がついてくると様々なリスクパターンが見えてきます。 次々と質問が浮かんでは、担当営業の方に答えていただくということが続きましたね。アドバイスをいただくと安心できますが、同時に、絶対はないぞとも思っています。どんな金融商品にもなにかしらのリスクは存在します。何が起こるかわからないのが世の中ですし、実際に予想外の災害も起こりました。ある程度のリスクがあることを心得ておくことも必要だと思います。それだけに、納得できるパートナーがいることが心強いのです。

須田様にとって、不動産投資とは?

家族のためのリスク対策としても有効です。

家族のためのリスク対策としても有効です。

私にとって大きかったのは保険としての役割です。私に万一のことがあった場合は、売却して現金化もできる。家族へのリスク対策として利用できることは、購入の決め手にもなりました。 もちろん生命保険には加入していますが、それだけでは子供の教育費や満足のいく生活の保障が効きません。特に、掛け捨てではない投資・運用型の保険の場合、景気や経済状況にも左右されます。不動産投資には、物件という現物があるので、他の金融商品と比べると目に見える安心感がありますね。

営業担当や私どもには、どんな印象をお持ちですか?

相性のいい担当に巡り会って、会社への信頼も高まりました。

相性のいい担当に巡り会って、会社への信頼も高まりました。

担当営業の方は、まだお若いながらしっかりした対応をしてくれます。質問にも完璧に回答していただけえるので頼もしいですね。頭の回転も速いのでしょう、こちらは感心することばかりです。話していても、お互いに相性がいいなと感じます。担当営業の方を通じてプロパティ・エージェントさんへの信頼も改めて深まりました。 不動産投資自体は、日本でもメジャーになりつつありますが、不動産投資の会社は玉石混交というイメージが残っています。プロパティ・エージェントさんには、顧客を末長くフォローできる会社になってほしいです。不動産投資を社会的信用が得られるビジネスモデルに成長させてください。

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須田様は、こんな方

ご家族のために決断力を発揮する方です。

決断力のある方です。サラリーマンで複数マンションを運用することは、強い気持ちがなければできない決断だと思います。その決断を後悔することがないようにフォローさせていただくことが、私たちの重要な役割。ご家族のことを思う須田様の気持ちにお応えできるように努めていきます。おつき合いを深めることで、営業マンとしての私を鍛えていただける方だと感じています。

須田様へのアドバイス

ゴールに向かって、健康に気をつけて走り抜けましょう。

仕事で海外に飛び回るアクティブな方なので、須田様やご家族のために保険的な支えとなる運用を考えていきましょう。定年までをシミュレートしたゴールを設計させていただきました。 そのゴールに向けて、健康に走り抜けましょう。不安や疑問はいつでも、遠慮なくお申し出ください。私を使っていただくことで、コミュニケーションも深まると思っています。

須田様に対する「エージェントの意義」

信頼していただけるパートナーを目指して。

3年前に前任者からの引き継ぎで担当させていただくことになりました。その時に考えたのは、私が担当者となることで、どんな気づかいを差し上げれば信頼関係を深めていけるだろうかということでした。須田様が少しでも不安に思われていることに手を差し伸べて、よいパートナーとなれるように心がけています。 不動産は、誰にでも簡単にお勧めできる商品ではありません。それだけに、パートナーシップを大切にしたいと思っています。