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社会人2年目で不動産購入。

決断力の乏しさで、つかんだチャンスを失いたくない。

決断力の乏しさで、つかんだチャンスを失いたくない。

私の不動産投資のイメージは、少々リスクの高いものでした。お金持ちが余剰資金を活用して行うものだと映っていたのです。ビルオーナーや不動産所有者の方にも、昔からの資産家のイメージを持っていました。そのようなイメージから、自分には縁遠いものだと思っていました。それが、自分のこととして考えられるようになったのは、水谷君から「ローンの与信は通るだけでも大変。その年齢では、今、勤めている会社くらいの信用がないと通らない」と言われたことがきっかけです。この会社に勤めていることで、運良くつかめたチャンスだと気づきました。自分の決断力の乏しさでスルーしてしまうのはもったいない。今、不動産投資を始めなかったら、いつやるんだと奮い立ちました。実は、ある目標のために、いつか会社を出ようと考えている身の上です。タイミングを活かそうと思いました。

それは、どんな目標ですか。

自分の存在価値が最大限に活かせられる環境を作ること。

自分の存在価値が最大限に活かせられる環境を作ること。

学生時代からサークルを立ち上げたり、水谷君と一緒にイベントを開催したりと、行動ベースで事を起こすのが好きでした。ちょうど中学生ぐらいの頃からSNSが世に出て、横につながりやすい世代だったこともあったのでしょう。他大学にも声をかけ、横つながりのパーティやイベントを開催していました。アルバイトでも、一気に客集めをする仕組みを考えて居酒屋さんとバイト料の交渉をしたり、自分で商売を考えて行動したりしていました。そこで、「周りの人を引き込みながら自分で考えて行動をして何かを一緒に作り上げていくのは最高に楽しい」ことに気付いたのです。それで、早くから何かを始めたくて、実際に組織で何十人も束ねるような方に会ってみると、自分の考えは中途半端だと実感したのです。それならば組織として強い会社に入って、必要な知識や経験を身につけようと考えたのです。簡単に体得できるものではないでしょうが、今は、組織全体を客観的に見ながら組織の中で学んでいます。サラリーマン生活には限りを付けると決めています。

完成度の高さを目指した生き方ですね。

代わりの利かない人生を送りたいのです。

代わりの利かない人生を送りたいのです。

昔から、人一倍、考える癖があります。仕事を任されても、身体を動かすだけでは納得できないのです。自分は今、組織のどこにポジションしているのか。その位置だからこそやるべきことは何か。上司の指摘には、どのような意味が込められているのか。ひとつひとつ、自分の腑に落ちるまで考えることで行動も効率化しています。起業も視野には入れていますが、会社を興すというよりも自分の存在価値を証明したい気持ちのほうが強いですね。自分がこの世にいなければ起き得なかったことを引き起こしたい。代わりの利かない人生にしたい。世界に一つだけの、自分が関わるコミュニティで、何かをスタートしたい。そんな欲求がとても強いです。その結果、みんなで同じ方向へ走ることができたら理想的です。

大野様にとって不動産投資とは?

資産の分散投資のスタートラインです。

資産の分散投資のスタートラインです。

今、私にとっての不動産投資とは、いつか分散すると思っていた資産管理の入り口です。資産という大きな枠組みの中で、人脈、スキル、経験、お金、保険、株式、不動産など様々なポートフォリオの分散化が重要になるはずです。不動産投資は、そのスタートになります。私は人より冒険心の強いタイプかもしれませんが、心のどこかには保守的な自分もいます。実は、両親は公務員と専業主婦。今の私とは、真逆のタイプです。100円の無駄遣いにも怒るような人でしたが、子供のためならお金をかけてくれました。子供には最低限の暮らしはさせてやろうという親としての責任感。そのすばらしさには感謝しています。これから冒険的な人生を送ったとしても、自分の子供には、自分がしてもらったレベルのことはしてやらなければ。最低限、自分もそこは果たさなければ。という気持ちが、分散投資という考え方に至らせたのです。

プロパティエージェントに求めるものは何でしょう。

価値の高いオーナーに育ててください。

価値の高いオーナーに育ててください。

人生でいちばんと言ってもいい、大きな買い物をさせてもらいました。購入後も有益な情報を提供できるように、売り切りではなく、会社として永続してもらうことが大事です。他の業者にはない付加価値を追加してもらいたいですね。水谷君は、友人の中でも私のことをわかっている人。本当に私のことを考えて、物件情報などを吟味して持ってきてくれました。今も、業界に入ってきた情報をフェアに流してもらっています。一緒に勉強して、ここで購入した人と他で購入した人の知識は全然ちがうな、というオーナーに、育てていってほしいです。そんなオーナーを育てていくことが、プロパティエージェントさんの差別化にもつながるのではないでしょうか。

では、営業の水谷に期待することは?

成長した水谷君を応援したくなっています。

成長した水谷君を応援したくなっています。

若手ながらも責任ある立場を任せてもらえるようになったと聞いています。でも、いい時こそ変化が必要。今までのアクションに何をプラスαできるかが問われます。他の先輩社員の方々と比較すれば、まだまだ経験値も浅いはず。では、何で肩を並べるのか。どうして勝っていくのか。会社の抜擢人事の期待にも応えなければいけません。水谷君は、昔から、なにをやってもできるタイプでした。なんでも一番で、サッカーも県選抜。マラソンも陸上部に混じって駅伝だけ呼ばれたほど。でも、一つトップをとると、そこは満足して次へ関心を移してしまうのです。ところが、プロパティエージェントに入社して1年で変わりました。ただの新卒では、経験値とかスキルとか、先輩方に明らかに勝てないことがあるとわかったからでしょう。行動が明らかに努力型になっていました。その成長した姿を見て、今、とても応援したくなっています。

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大野様は、こんな方

保守的なベースでポジティブに冒険する方。

保守的なベースでポジティブに冒険する方。

ポジティブなのに、不安も人一倍持っている方です。人並み以上にポジティブな発言をしながら、誰も気づかないような視点から不安点を指摘されたりもします。これでいいのかという猜疑心も強い。本当に突き詰めて考えてらっしゃるんですね。目の前のことは腹落ちするまで分析し、保守的なベースを持って、ポジティブな冒険にトライする。弱さを誰かに補ってもらうために、人に相談することはせず、自分で確信を持てるまで考え抜いて行動を起こしています。他人がどう言うかよりも、自分の腹落ちが大事なのですね。そんな独自のスタイルをこれからも続けてください。会社の会議などでは、考えの変化を意見しにくいこともあるかもしれません。そんな時には、私を壁打ち合い手に使って、遠慮なく本音をぶつけてください。

大野様への「エージェントの意義」

私だけのスタイルで、末永いフォローをお約束します。

私だけのスタイルで、末永いフォローをお約束します。

大野様は、冒険好き。やりたいことを、やらずに過ごすのが我慢できないタイプです。成功する、しないではなく、決めたことには真っ直ぐ突き進む。それが大野様のスタイル。やりたいことを申し分なくやり続けていただくために、資産面は私が支えていきたいと思っています。私には、性格や才能を全てわかっている私にしかできないフォローができるはずです。自分の特性を生かして、自分の型を見つけ、自分だけのスタイルで貢献できる営業になることをお約束します。30年、40年、50年とフォローアップし続ける立場でいますので、安心してやりたいことにトライし続けてください。大野様は、私の昇格を誰よりも喜んでくれた大切な友人でもあります。不動産投資面での不安は、私が全力でサポートします。大野様は、夢の実現に注力してください。