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不動産投資について、最初から積極的にお考えでしたか。

資産運用の必要性を、あまり感じていませんでした。

資産運用の必要性を、あまり感じていませんでした。

これは初めてお話しするのですが、実は、矢野さんとお会いする前にも、プロパティエージェントの社員の方とお会いする機会がありました。でも、その当時はまだ不動産という投資スタイルは自分の選択肢にありませんでした。話を伺っても特に興味がわかず、それ以上のコンタクトをとることもなく交渉終了。それまで、不動産投資はキャピタルゲインでしか捉えていませんでした。何かあったときのリスクが大きい、高額なものというイメージだったのです。妻の考えも同様で、やはり安直に手を出すべきではないだろう、と。それに、バブルの時代に不動産で失敗を経験した者が身内におりまして、その体験談を聞かされていた影響もありました。真っ先に浮かんでくるのは失敗した時のリスク。果たして、そんな危険をおかしてまでお金を貯める必要があるのだろうかと、疑問に思ったのです。

では、その後、なにか心境の変化があったのですか。

子どもが生まれて、資産運用への切実感が変わりました。

子どもが生まれて、資産運用への切実感が変わりました。

矢野さんとお会いした時は、私にちょっとした変化が起こっていました。子どもが1歳になり、先々の進学などに備えて、何か手だてを考えておかなくてはという意識が芽生えた頃だったのです。当初は、学資保険などで備えれば、ある程度は賄えるだろうと思っていました。でも、改めて検討してみると、学資保険だけでは掛け金に対するリターンが少ない。それだけでは心細くなってきました。子どもが生まれるまでは、お金を貯めることに対しても取り組みは行き当たりばったり。それほど真剣味がありませんでした。ところが、子どもの進学や将来のことが具体的になるにつれ、貯蓄や資産運用に対する必然性や切実感が大きく変化したのです。自分たちの年金対策や老後の備えももちろんですが、なによりも子どものため。親の責任として子どもの将来を考えたいと言う気持ちが強くなった時、矢野さんからお話を頂いたのです。

不動産投資への理解も変わったのでしょうか。

妻にも、自分の言葉で説明できるようになりました。

妻にも、自分の言葉で説明できるようになりました。

話を伺って強く興味を引かれたのは、インカムゲインを得る不動産投資の安定性です。それまでの先入観がなくなり、しっかりと話を聞きたくなった。資産投資を、自分と家族の問題として意識したことで何を明らかにすべきかが見えてきたのです。疑問点をしっかりクリアしておきたくて、かなりたくさんの質問をぶつけましたね。不動産の知識はほとんどなかったので、基本的なことから質問を繰り返しました。矢野さんとの質疑応答を通じて、不動産投資の本質を掴めるようになったのかもしれません。何よりも、妻に自分の言葉として説明できるまで理解が深まったのが大きなポイントでした。やはり妻の同意なしには最終的な決断は下せませんから。どこか自分の中に迷いがあったら、妻には伝わらなかったでしょう。その点では、ぶつけた疑問に100%納得できる解答をくれた矢野さんの対応に感謝しています。

リスクへの不安はありませんでしたか。

この人なら、と納得いくまで話し合えました。

この人なら、と納得いくまで話し合えました。

どんな投資をするにしても何らかのリスクはあります。ノーリスクの投資なんてありません。証券投資は、ずっと比較対象の手段として残っていましたが、どうしても変動という読みにくいリスクがつきまといます。自分ではコントロールできない要素で変動してしまうことには歯がゆさがあります。実際、今も続けている証券投資がありますが、そろそろ変動の波に振り回されることに限界を感じているのが正直なところ。同じリスクをとるのであれば、事前の覚悟と対応策で向き合えるものがいいですね。矢野さんとは、決断の直前まで、どんなリスクが考え得るか、どう対処できるかを話し合いました。その結果、この人になら任せても大丈夫、という確信が生まれたのです。

高橋様にとっての、不動産投資とは?

一言でいえば「安心を買うもの」です。

一言でいえば「安心を買うもの」です。

自分にとっての不動産投資。それは、一言で言えば「安心を買うもの」ですね。証券や株は、常に情勢を意識しておかねばならず、情報収集のためのアンテナを張り巡らせておく必要があります。普段からピリピリと神経を尖らせるような取り組み方は、自分には向いていないのだと思います。月々の家賃で安定的な収入が得られて、しかも物件を将来の資産としても残せる。それは不動産投資ならではの安心感ではないでしょうか。もちろん、取得時にはローンを組みます。でも、しっかりと返済計画を立てていけば、着実なステップで繰り上げ返済も実行可能です。インカムゲインを得ながら、将来に備えて子どもへの財産も残せる。不動産投資は、短期の一発勝負的なものではありません。長期にわたった着実なスタイルは、自分にマッチした投資方法だと思っています。

営業担当者に、これからのご要望はありますか。

誠実な対応は、いちばんの安心材料でした。

誠実な対応は、いちばんの安心材料でした。

矢野さんは真面目な方です。私はノリの軽さや勢いに乗っかるタイプではないので、その対応に誠実さを感じることができなかったら、今この場には居なかったでしょう。。なにしろ、決して安い商品ではありません。目先のモノでつるような軽い営業を仕掛けてくる会社もあるようですが、私はかえって反発を感じてしまいます。家族の将来に関わる話ですからね。矢野さんとは密なコミュニケーションがとれましたし、真剣に話を聞いて頂けました。今後も営業として場数を踏み、よりいっそうの成長を目指してください。矢野さんからは、フランクに話ができるように気を使っていただいていることを感じています。今後は、営業と客の垣根を越えて、よりフレンドリーなコミュニケーションを深めていきましょう。

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高橋様とのこれから

些細なことでも相談しやすい環境づくりを。

些細なことでも相談しやすい環境づくりを。

不動産投資のお付き合いは、一過性のものではありません。高橋様のご家族の成長と共に、長いお付き合いとなります。私どもからのアフターフォローは当然のことですが、これからは常に連絡を取れる状態が続くとも限りません。長い間には、ひょっとすると必要性が薄れ、コミュニケーションが少なくなる時期もあるかもしれません。でも、たとえ、そんな時があっても、遠慮なくお声がけしていただける環境づくりを心掛けていきたいと思います。「久しぶりの連絡だから声を掛けにくい。些細なことだから質問しにくい。」そんな壁を取り払えるように気を配りたいと思います。高橋様のお話を伺うことで、私が学ばせて頂くこともたくさんあるはずです。