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投資用不動産に、どんな印象をお持ちでしたか?

実は、20代の頃に一度、関心を持ったことがありました。

実は、20代の頃に一度、関心を持ったことがありました。

エンジニアをしていた20代後半に、投資用不動産に興味を持ったことがありました。きっかけは本から仕入れた知識です。元々、本が好きなのですが、当時、一日一冊は読んでいました。そこから得た情報の中から、現金として資産を持つことへの不安を感じ、また知恵もないなと思いました。投資の手法は色々ありますが、ローリスクで始められて利回りもいいのが投資用不動産。そこで、スタートしやすそうな郊外の格安物件から探すことに。投資用中古マンションに絞り、申し込むところまで進んだのですが、まだ若くて年収も低い頃。結局、融資が下りずに断念しました。今はまだ潮時ではないのだな。そう思って、いつか仕切り直すことにしていたのですが、ニュージーランドで事業を興したりしているうちに、すっかり頭から離れてしまいました。

もう一度、思い出すきっかけとなったのは?

南さんとの出会いで、第二の波が訪れました。

南さんとの出会いで、第二の波が訪れました。

帰国して人材会社に入社。仕事も落ち着いてきた頃に、南さんとお会いすることになりました。最初は興味が先行しただけで、本気で投資や資産運用を考えたわけではありません。今だからお話しすると、実は同じ頃に投資不動産に限らず、色々なところからアプローチが来ていたのです。それで、一通り断らずに、話を伺うだけ伺ってみようかと。まずは知見を広げるつもりで南さんにお会いしました。ところが、話を伺ううちに、気付かせてもらったのですね、第二の波に。頭金がなくてもいいという気軽さもありましたが、数字できちんと見せていただいたことで、メリットとデメリットが自分のこととして考えられるようになってきたのです。なんと言うか、自分の中に扉が開いた感覚でした。

最初の物件購入は、32歳の時でしたね。

子どもが生まれて、「家族」を意識するようになりました。

子どもが生まれて、「家族」を意識するようになりました。

最初の物件は芝浦。32歳の時でした。購入を決めた大きな理由となったのは、家族の存在です。当時、長男が2歳くらい。子どもが生まれてから、本当の「家族」を意識したように思います。自分の中に、今、私に万が一のことがあったときに残せるものが何もない、という切迫した気持ちが芽生えていました。保険に近い感覚と言ってもいいかもしれません。家族のために何か対策を打っておきたいという自分の気持ちと、南さんのアドバイスがシンクロしたのです。30代で家族に残す資産を考えるなんて、早すぎますか?自分では、これからも事業をたくさん興したいと思っています。サラリーマン社長で終わるつもりはありません。実は、すでに起業に向かって画策していることがたくさんあります。そのためのリスクヘッジは、十分に考えておかなくてはと思うのです。

不動産を所有して変化したことはありますか?

家計に対する意識が変わりました。

家計に対する意識が変わりました。

投資不動産のオーナーとなって変わったのは、自分のB/S(損益対照表)ですね。財産残高の中に、負債もあって資産もある。キャッシュフローへの意識が変わりました。最初の青色申告をプロパティエージェントさんに手伝っていただいたのですが、自分で事業を営んでいるという感覚は新鮮でした。妻は、昔から家計にはあまり関与してきません。我が家は、逆お小遣い制みたいな感じで、私が家計を管理しているのです。物件購入を決めた時も、特に口を挟むことはありませんでした。どうぞお好きにやってくださいと。放置されているのかな?いや、妻は自分の家計への備えをちゃんと理解してくれているのだ、と思いたいですね(笑)。不動産とは、将来、僕に代わって家族のためのキャッシュフローを生み出してくれるものなのです。

本当にご家族思いのお父さんですね。

ただし、甘やかすつもりもないのです。

ただし、甘やかすつもりもないのです。

不動産は、家族のための将来資産ではあります。ただし、子どもに簡単に手渡すつもりもありません。彼が大きくなって、何かの節目を迎える時。例えば結婚などのライフイベントがあった時に手渡せたらいいですね。それまでは、資産があることは黙っているかも知れません。自分の身の丈で、きちんと受け止められるようになった時に父から渡される資産。こういうサプライズもいいなと思ったのです。それに、ちょうど危うくなってくる親父としての威厳も保てるかもしれませんしね(笑)。

営業担当のサポートは、十分でしょうか。

一営業としても、見習うことがたくさんあります。

一営業としても、見習うことがたくさんあります。

南さんには、自分も一営業マンとして見習うところが多いのです。我々も日々、勉強ですから。例えば、ローンを組むということは、私の中で一線を越えるという感覚があります。でも、南さんの説明があったので、それほど恐怖心は起きませんでした。ひとつひとつの説明が徐々に積みあがっていって、無理なく覚悟することができました。営業も慣れてくると、つい、驕ってしまうことがあります。うっかり連絡をさぼってしまったり、後回しにしてしまったり、説明を省略してしまったり。自分にもできていないことがあるなと、南さんに気付かせてもらうことがありました。そこを気付かせてくれる南さんの振る舞いがすごいなと思います。私にとって、プロパティエージェントさんに求めることは、南さんに求めることとイコール。今は、とても満足しています。

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諸橋様への「エージェントの意義」

煩わしいことは、すべて肩代わりさせていただきます。

煩わしいことは、すべて肩代わりさせていただきます。

初めてお会いした時から、ご家族思いの方という印象を強く感じました。一戸目をご紹介した時は、お子様が生まれたばかり。まだ、ご家族を守る資産はお持ちではありませんでした。諸橋様に代わってご家族をサポートできる人物にならなくては。それが、最初に感じた使命です。

二戸目のタイミングは三ヶ月後くらいだったのですが、シニアコンサルタントだった諸橋様がマネージャーに昇格されていました。最初にお会いした時からたった数ヶ月でのスピード昇進です。諸橋様のビジネスに懸ける気迫に圧倒されました。独立、起業に向け、キャリア形成に励む姿を拝見すると、100%仕事に集中できる環境づくりをすることも、私にできるサポートのひとつだと思いました。ご家族のための資産形成に関わる煩わしい面は、すべて私に任せていただこう。それが、今感じている使命です。 諸橋様への「エージェントの意義」は、短期的にはキャリア形成とご家族のためのサポート。長期的には、いつかお子様が資産を相続された時に「南さんから購入して良かったね」と言っていただけるようにお付き合いさせていただくこと。末永く、価値を生むサポートに取り組んでいきます。