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不動産投資には、どんな印象をお持ちでしたか?

地主の方の運用手段、自分とは縁遠いものでした。

地主の方の運用手段、自分とは縁遠いものでした。

私にとって、不動産投資とは、ある程度の資産がある方がやるもの。周囲に不動産投資をしている方はいましたが、皆さん親世代くらいの方ばかり。自分とは、まだ縁の遠い存在だと思っていました。マンションオーナーと言えば大家さんですからね。地主の方たちがやるものという認識だったのです。母親が生命保険のセールスレディなので保険や個人年金には加入していましたが、あとはせいぜい貯蓄をするくらい。それも自分の親という信頼のおける人に担当してもらっていたので、保険の内容はある程度任せきり。中身をきちんと吟味した訳でもありません。それで、人並みのことはしていると思っていたのです。資産運用なんて、それ以上には考えていませんでした。

保険との違いはどんなことですか?

不動産は、目に見える安心です。

不動産は、目に見える安心です。

認識が変わってきたのは、不動産投資を、保険の一環として捉える人もいると聞いてから。自分の負担額が思っていたよりも少なくて済むことを知って、無理なくできる手立てはあるのだなと考えが変わりました。保険が目に見えない安心としたら、不動産は目に見える安心。意識しやすい資産です。一部屋のオーナーにはそれなりの自由度しかありませんが、目に見える保険と言う捉え方をした場合、一般の生命保険とは違う優位性が生まれます。一般の保険は、実は不幸がないと役立たないもの。実感が持ちにくく、頼りにする時はネガティブだったりもします。でも、不動産は自分が描いた老後の資産運用プランに対して、着実に安心を実感できる保険です。今の幸せにプラスアルファできるなんてポジティブですよね。それに、プロパティエージェントさんが近くでフォローしてくれるので、自分のリスクは最小で済んでいます。

将来への、着実な備えと感じていますか?

確実な収入を得ながら、残る資産を持てます。

確実な収入を得ながら、残る資産を持てます。

保険には「掛け捨て」という商品もあるように、手元に確実に残るイメージはあまりありません。契約した会社が先々まで順調な保証もありませんし、満期で受け取れる金額も運用や経済状況によってアップダウンが生じるかもしれません。ただ、不動産の場合は、ローンを払いきれば完全に自分の資産になります。家賃も借り手がつけば確実な収入になる。もちろん、賃料は時代によって変動はするでしょうが、残る資産を得られることは大きなことです。私たちの世代は年金制度に期待できませんから、将来に向けて、自分で打てる手を打つしかありません。母親は60歳代後半ですが、見ているとまだまだ若いですよ。働き続けていますし、休日はテニスだ、社交ダンスだと遊びに出かけています。自分もポジティブな老後プランのために、できる手を打っておかなくては。

とは言え、簡単な決断ではなかったのでは?

まず決断して、それから後のことを考えるタイプなのです。

まず決断して、それから後のことを考えるタイプなのです。

確かに、33歳で2千万前後の金額は、安い買い物ではありません。しかも、必ず必要というわけでもない。両親からも反対されましたし、妻からは「どうして?」と問い詰められました。でも、私はこういうことの決断は早い方なのです。先に決断があって、善し悪しを考えるのは後から。まず、自分の向かう方向を決めて、それから周囲に話を聞く。その人たちの意見や疑問にちゃんと答えられるかどうかが私の勝負ですね。妻からは散々言われました。家のローンも残っていますし、子どもの進学でお金が掛かることもわかっています。私が老後対策としての話をしても、妻は月々の支払いが大丈夫なのか、そこしか見ていません。説得しきれないところは、営業の方に自宅まで来てもらいました。そこで、きちんとした返済プランの話を伺って、やっと納得してくれた。そこは、助けていただいたところですね。

ローンは負担になりませんでしたか?

今、楽しめることを無理なく楽しんでいます。

今、楽しめることを無理なく楽しんでいます。

自宅もお墓も既にローンで購入していたので、新たなローンを組む事が出来ると言う発想は自分にはありませんでした。それが、今こそローン枠を最大に活かせるタイミングだとアドバイスを受けて選択肢が広がりました。ローンは複数になりましたが、自分の財布を考えれば合計額を毎月支払うわけですから支払いは一つ。負担には感じませんでした。大きな買い物一つにローンを組むことも、いくつもの楽しみに複数のローンを組むことも、その支払額の合計が同じであれば一緒のこと。であれば、たくさんのことをいっぺんに楽しもう。それが私の考え方です。月々に返済可能な額をしっかり管理して、あとどれだけ遊べるか。ギリギリの節約生活を耐えるのではなく、ちょっとゆとりがあるプランを考えました。

オーナーになって、意識変化はありましたか?

実感する楽しみを自分の言葉で話せています。

実感する楽しみを自分の言葉で話せています。

これまでは、不動産投資と聞いても「自分には縁が遠いもの」と決めつけてしまうところがありました。今は「いや、こんなメリットがあるんだよ」と自分の言葉で話せるようになったことが大きな変化です。実質の負担を把握すると、それで得られる楽しみも実感できます。考える余地は十分にある、と自分から周囲に話すようになりました。返済プランも順調です。繰り上げは一切考えていません。私も妻も、今、楽しめるお金を減らしてまで返済を繰り上げることにメリットを感じていないのだと思います。返済はきちんと返済プランを立てているので無理はありません。であれば、今頑張って増えた収入は、今楽しむことに使えばいいじゃないか。それが我が家の考えです。自分のローン枠を有効に使うことは、自分の可能性を活用することでもあります。

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石原様への「エージェントの意義」

負担やストレスを私たちに任せてください。

負担やストレスを私たちに任せてください。

真面目で責任感の強い方です。良いこと悪いことへの判断もハッキリしていらっしゃるので、私もよく怒られていました。初めてのお客様で、入社してまだ二ヶ月の頃。右も左もわからない中で鍛えていただきました。ちょっと恐いなと思って、お会いするのに緊張したこともありましたが(笑)。でも、今振り返れば、自分の成長を支えてくださったお客様だと感謝しています。ご家族に対しても、真正面から向かい合っていらっしゃいます。時にはネガティブな話題があっても正面から立ち向かっていらっしゃるので、そんな心配事を私たちに任せていただきたいと思っています。そばにいて、負担やストレスを軽くして差し上げること。それが、私のできるエージェントの意義だと思っています。