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社会人二年目で不動産所有ですね。

備えに目覚めたときに出会えたのは幸運でした。

備えに目覚めたときに出会えたのは幸運でした。

今年で25歳ですから、社会人になって不動産を所有するまで2年くらい。早いかもしれませんが、理由がありました。それまでは、不動産投資なんて他人事。投資の選択肢の一つという知識はあっても、具体的な始め方も知らなかったのです。ところが、昨年の10月に、急な病気で倒れたことがあったんです。その時は保険で助かりましたが、ちょっと意識が変わりました。5日間の入院を余儀なくされて、将来への備えに目覚めました。下澤さんから連絡があったのは、ちょうどそんなタイミングの時。遠い将来と思わず、今できることはしておきたい。少なくとも、できることについての情報は押さえておきたい。そんな時に巡り合えたことは幸運だったかもしれません。

私どもの最初の印象はいかがでしたか?

他社と比較しながら検討を進めていきました。

他社と比較しながら検討を進めていきました。

最初は、知らない会社でもあったし、情報収集の一環でしかありませんでした。同時に、他社からのアプローチもきていたので、比較しながらの検討です。プロパティエージェントさんは、疑問への回答が明快でした。他社さんでは、説明が不明瞭。回答がまとまっていなくて、聞いているうちにこちらも何を質問していたのかわからなくなることもありました。他社からの話も聞いていることは、両社に伝えてあったのですが、プロパティエージェントさんでは資料の扱いなどに影響することはありませんでした。他社さんでは少し警戒され、返済シミュレーションの資料なども渡せないと言って持ち帰らせてもらえませんでした。小さなことの積み重ねが信頼や安心感に影響したかもしれませんね。

取り組みに迷いはありませんでしたか?

迷いもありましたが、エイヤッと行動しました。

迷いもありましたが、エイヤッと行動しました。

自分のこととして考えられるようになったのは、不動産投資のメリット、デメリットが明確になったからです。話をしていて、自分の事として納得できるようになりました。ただ話を進めていく途中では、いろいろと迷うことはありました。細かい検討事項を増やしたり、リスクを抱えたりすることは面倒でした。途中で負担に感じて、いっそのこともうなかったことにしてしまおうか、話自体をゼロにしてしまおうかと思ったこともありました。普通に預金していたほうが楽だし、まだ若いですし。でも私は、何かするかしないかを迷った時には、行動を起こす方を選択します。何もしなければ何も変えられない、何かをすれば、何かを変えられる、そう考えています。

三好様にとって、不動産投資とはなんでしょうか。

新しい人生の目標です。

新しい人生の目標です。

今の私にとって、不動産投資は一つの新たな目標です。投資自体は将来の備えですが、投資のために借りたお金をなるべく早く返すという目標ができました。私は人生の目標は多ければ多い程いいと思っています。将来の様々な夢や目標があればこそ、それを原動力に仕事を頑張れるのだと私は考えます。家庭を持っていれば、家族のために仕事を頑張れるでしょうし、仕事上での成功が目標ならば、いかなる努力もいとわず、仕事に励めるでしょう。そこで私は自分の人生の目標リストに、この不動産投資を成功させるという目標を加えることにしました。頑張って早く返せれば、自分へのリターンも多くなる、とてもシンプルなルールだと捉えています。常に緊張感を持てますし、自分を律する理由にもなります。

物件を目にして実感がわいたそうですね。

現場を知る人間だから、形になった姿が魅力的でした。

現場を知る人間だから、形になった姿が魅力的でした。

私は建設現場の現場監督として働いています。やはり現場で現物の現実を確認することが、何よりも大切だと学んできました。今回も、実際に自分の目で物件を見て、いいなと思えました。机上での話し合いだけでは得られない実感でしたね。これからのプロパティエージェントさんに望むことは、会社としてきちんと儲けてもらうことです。不動産会社も建設会社も同じだと思いますが、正当な利益は当然のこと。きちんと儲からないと、企業は成長することができません。健全な運用に向けて頑張っていってください。

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三好様は、こんな方

同じ感覚を持つ同世代として二人三脚します。

同じ感覚を持つ同世代として二人三脚します。

三好様は、真面目な方という印象を受けられることが多いと思いますが、実はかわいい一面もあるんですよ。最初はお客様として丁寧に接していたので距離感がありました。でも、商談がひと段落して同年代として話をすると、同じ意識で仕事の話ができ、今の時代をどうやって生き抜いていこうかという同じ感覚を持っていることが確認できました。それに、柔らかめの話もちゃんとでてきて盛り上がったんですよ(笑)。私も入社当初は、この仕事は年上の方がお客様になる仕事というイメージがありました。でも、三好様のような同世代の方とご一緒できるのはうれしいことです。投資不動産は、長いスパンの商品です。同年代だからこそできる、二人三脚のフォローがあると思っています。近くて話しやすい存在として、一緒に歩んでいきましょう。

三好様への「エージェントの意義」

不動産はライフイベント毎に意義を深めます。

三好様はまだ20代。これからの人生には多彩なライフイベントが待ち受けているはずです。転勤、昇進・昇格、結婚、お子様の誕生など。そのすべてのビジョンを今から明確にしていくことは難しいかもしれませんが、不動産の価値は、様々なライフイベントでシーンごとにその意義を高めていくのではないでしょうか。三好様は、今はローン返済を目標に仕事を頑張りたいとおっしゃいました。でも、いつか、家族との時間を有効に使いたいと思う時が来るかもしれません。例えばその時に、不動産を所有していることで、家族との時間を大切にするという選択ができるようになったら。これは、大きな意義につながるはずです。ライフイベントごとに、その位置づけを変えていく不動産の価値。その深さを、三好様と一緒に追求したいと思います。